
忙しい毎日のなかで、何も考えずにひと息つく時間は、意識してつくらないと、なかなかとれないものです。ひとりで休むのが難しいときは、ドライヘッドスパのように、誰かに頭・首・肩をほぐしてもらう時間を使うのもひとつの方法です。どう感じるかは人それぞれで、感じ方には個人差があります。
毎日のなかに、「ひと息つく時間」はありますか?
気づくと、一日じゅう何かをしている。そんな方も多いのではないでしょうか。
家事、仕事、子どもの予定、明日の段取り。頭のなかは、いつも次にやることでいっぱいになりがちです。
お茶を淹れて、窓の外をぼんやり眺める。そんな数分のあいだに、ふと考えがまとまったり、気持ちが切りかわったりすることがあります。
こうした時間は、「休まなくては」と思うほど、とりにくくなるものです。だからこそ、あらかじめ予定のなかに入れておくのもひとつの工夫です。
ひとりで休もうとしても、うまく休めないときは?
誰かの手を借りるのも、ひとつの方法です。
家にいると、スマホを見たり、家のことが目に入ったりして、つい何かをしてしまいがちです。休もうと思ったのに、気づけば片づけを始めていた、ということもあるかもしれません。
サロンで施術を受けるあいだは、ほかのことをしなくていい時間になります。お任せできる時間があることで、肩の力を抜きやすくなる方もいるのではないかと思います。
ドライヘッドスパでは、どんなふうに過ごすの?
水やオイルを使わずに、頭・首・肩をゆっくりほぐしてもらう時間です。men andwo では、広瀬式ドライヘッドマスターの YUMI が担当します。
オイルを使わないので、施術のあとに髪を洗い流すことはありません。そのまま、お買い物や次の予定に向かえます。
施術のあいだは、目を閉じて静かに過ごしていただけます。話をしたい日も、静かに過ごしたい日も、遠慮なくお伝えください。強さのお好みや、とくに気になるところも、最初に教えていただけると安心です。
どんな日に受けるのがおすすめ?
「ひと息つきたい」と思った日が、受けどきです。たとえば、こんなときです。
- 考えごとが多い日
- 忙しい1週間が終わったとき
- 家族の予定の合間に、自分のための時間をとりたいとき
- 仕事帰りに、まっすぐ家に帰る前のひとときがほしいとき
季節によっても、ひと息つきたい場面は違います。春は新しい環境に慣れようとするころ、夏は暑さで出かけるのがおっくうになるころ、年末は何かと慌ただしいころ。そんな季節の節目に、自分のための時間を予定に入れておくのもおすすめです。
45分と60分、どう選べばいい?
迷ったら、まずは45分からがおすすめです。肩や首まわりにも時間をかけてほしい方は、60分(肩・首)を選んでください。
- ドライヘッドスパ45分:頭・首・肩を、ゆっくりほぐすメニューです
- ドライヘッドスパ60分(肩・首):頭だけでなく、肩と首まで時間をかけてほぐす延長コースです
どちらが合うか迷うときは、ご予約の前に LINE でご相談ください。
men andwo の場合
ドライヘッドスパは、周南市の徳山店で受けられます。JR徳山駅から徒歩6分、駐車場は8台です。
夜は22時まで営業しています(最終受付 21:00)。担当は、広瀬式ドライヘッドマスターの YUMI です。
はじめての方のメニューです(税込・2026年10月時点)。
- ドライヘッドスパ45分 ¥4,500(このメニューを初めてご利用される方)
- ドライヘッドスパ60分(肩・首)¥6,500(このメニューを初めてご利用される方)
2回目以降のご案内は、LINE でお問い合わせください。最新の内容は、ドライヘッドスパのメニューでご確認いただけます。
ご予約は、ホットペッパービューティーのクーポンから空いている日時を選べます。聞いてから決めたいときは、LINE でお気軽にどうぞ(お問い合わせ)。
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このコラムは、2024年8月17日に旧サイトで公開した記事を、2026年10月に書き直したものです。
