
ドライヘッドスパは、お洋服のまま、水もオイルも使わずに、頭・首・肩をゆっくりほぐしていく時間です。
終わったらそのまま帰れるので、お仕事の前後にも受けていただけます。季節の変わり目は、疲れてから休むのではなく、休む予定を先に入れてしまうのがおすすめです。
ドライヘッドスパって、どんなもの?
オイルを使わずに、頭・首・肩をゆっくりほぐすメニューです。
men andwo のドライヘッドスパは、広瀬式ドライヘッドマスターの YUMI が担当します。お洋服のまま受けられて、水もオイルも使いません。
YUMI が大切にしているのは、頭・首・肩を、ていねいにゆるめていくことです。
髪を濡らさないので、終わったあとに髪を乾かしたり、整え直したりする必要がありません。
45分と60分、どちらを選べばいい?
はじめての方は、まず45分。肩や首をしっかりほぐしたい方は、60分がおすすめです。
- ドライヘッドスパ45分:頭・首・肩をゆっくりほぐします
- ドライヘッドスパ60分(肩・首):頭だけでなく、肩と首までしっかりほぐす延長コースです
どちらも、このメニューを初めてご利用になる方向けのクーポンがあります。
まず45分で試してみて、肩や首まで気になったら、次は60分にする。そんな選び方もあります。感じ方には個人差があります。
季節の変わり目に、休む時間はとれている?
休む時間は、意識して予定に入れないと、なかなか取れないものです。
暑さのピークが過ぎたころや、朝晩と日中の気温差が大きくなるころ。何をしたわけでもないのに、夕方にはぐったりしている。そんな日もあるかもしれません。
冷房の効いた部屋と、暑い外との行き来。寝苦しい夜。そして単純に、暑かった。
夏のあいだ、体はずっと働いていました。
疲れてから休もうとすると、休みはいつも後回しになりがちです。だから、カレンダーに「休む予定」を先に入れておく。そんな考え方をおすすめしています。
たとえば、忙しい週の終わりや、月末の週末に。自分で決めた日に、先に予約を入れておく。それだけで、休む時間を後回しにしにくくなります。
そのあいだ、何をしていればいい?
何もしなくて大丈夫です。
スマホを見ない。考えごとをしない。そういう時間は、日常の中では意識してつくらないと、なかなか取れません。
ドライヘッドスパの時間は、自分のために予定を空ける口実にしていただければと思います。眠くなったら、そのまま目を閉じていてかまいません。
仕事帰りでも間に合う?
徳山店は、夜22時まで営業しています(最終受付21時)。
お洋服のまま受けられて、終わったらそのまま帰れるので、お仕事の前後にも予定を入れやすいメニューです。髪を濡らさないので、そのまま次の予定に向かえます。
徳山店は JR徳山駅から徒歩6分で、駐車場は8台あります。お部屋は完全個室なので、まわりを気にせず過ごしていただけます。
men andwo の場合
ドライヘッドスパは、周南市の徳山店で受けられます。担当は、広瀬式ドライヘッドマスターの YUMI です。
- ドライヘッドスパ45分:¥4,500
- ドライヘッドスパ60分(肩・首):¥6,500
どちらも、このメニューを初めてご利用になる方の料金です(税込・2026年10月時点)。くわしくはドライヘッドスパのメニューをご覧ください。
ご予約は、ホットペッパービューティーのクーポンから。空き状況や、どちらのコースにするか迷ったときは、LINE でお気軽にご相談ください。
感じ方には個人差があります。
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このコラムは、2026年9月5日にホットペッパービューティーのブログで書いた内容を、くわしく書き直したものです。
