
いちばんの違いは、「肌を見て、当ててくれる人がいるかどうか」です。
家庭用脱毛器は、家で好きな時間にできるのがよいところです。サロンの光脱毛では、スタッフがその日の肌を確かめてから、自分では届かない場所まで照射します。どちらが正解、ということはありません。
家庭用脱毛器とサロン、いちばんの違いは?
施術する人がいるかどうかです。サロンでは、スタッフがカウンセリングで体調と肌を確かめてから照射します。
家庭用は、自分の手で、自分のペースで当てるもの。サロンは、スタッフが肌の状態を見ながら当てるもの。同じ「光」を使うお手入れでも、進め方が違います。
men andwo が使っているのは、グローバルサイエンス社の、エステサロン向けの光美容器です。医療機器ではありません。光で毛に熱を与えて、自己処理の手間を少しずつ減らしていくことをめざすお手入れです。
家庭用脱毛器のいいところは?
家で、好きな時間にできることです。予約も移動もいりません。
思い立ったときに、すぐ使える。人に肌を見せずにすむ。自分のペースで続けられる。
これは、家庭用ならではのよさです。
家庭用で満足している方は、そのまま続けていただいていいと思います。
サロンだから、できることは?
自分では見えない場所まで当てられること。毎回、肌を確かめてから進めること。照射する面を冷やしながら当てることです。
men andwo では、毎回こんなことをしています。
- 背中、うなじ、腰まわりなど、自分では見えない・届かない場所も照射する
- カウンセリングで、体調やお薬、日焼けの有無、今の自己処理の方法を確かめる
- 毎回テスト照射をして、肌と毛の状態に合わせて強さを調整する
- ほくろや傷のある部分は、シールで保護する
- 照射する面を冷やしながら光を当て、途中で強さが大丈夫かお声がけする
- 照射のあとは肌を冷やしてから保湿し、施術のあとの過ごし方をお伝えする
体調やお薬、肌の状態によっては、施術をお休みしたり、その部位を避けたりすることもあります。受けられるかどうかを、その場で一緒に判断できるのも、サロンの役割だと考えています。
どんなときに、サロンを考えるといい?
「続かなかった」「届かない場所が気になる」と感じたときが、一つのタイミングです。
家庭用を使っていて、こんなことはありませんか。
- 背中やうなじに手が届かない
- 当て残しがあるかどうか、自分では分からない
- 続けるのが面倒になってしまった
光脱毛は、1回では終わりません。毛には生え変わりの周期があり、同じ部位は1か月ほど間をあけて回数を重ねます。
サロンなら、次に通う時期の目安を、その日のうちにスタッフと確かめられます。感じ方には個人差があります。
家庭用を使っていても、サロンに通える?
通えます。カウンセリングのときに、いつ、どこに使ったかをお知らせください。
今の自己処理の方法は、毎回カウンセリングで伺っています。家庭用脱毛器も、その一つです。使った時期や部位によっては、その日に照射する場所をご相談させていただくことがあります。
家庭用とサロンを部位で分けて使う、という考え方もあります。届きやすい場所は家庭用、届かない場所はサロン。迷ったら、カウンセリングで一緒に考えましょう。
men andwo の場合
men andwo は、周南市の徳山店(JR徳山駅から徒歩6分)と、下松市の下松店(ゆめタウン下松から徒歩3分)の2店舗です。徳山店は VICTORIA(ヴィクトリア)、下松店は DIANA(ダイアナ)を使っています。
お部屋は、徳山店が完全個室、下松店は壁で仕切ったお部屋です。女性のお客様の脱毛は、女性スタッフが担当します。
サロンが自分に合うか確かめたい方は、両ワキ脱毛(男女)¥980 で、まず1か所から試せます(税込・2026年10月時点・ご新規の方)。全身脱毛の初回は、レディース(顔・VIO込)¥3,890、メンズ(顔・VO込)¥7,700 です。
ご予約は、ホットペッパービューティーのクーポンから空いている日時を選べます。家庭用との使い分けを相談したい方は、LINE でもお気軽にどうぞ。
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このコラムは、2026年10月5日にホットペッパービューティーのブログで書いた内容を、くわしく書き直したものです。
