
まったくの無痛、とは申しません。光が毛に熱を与えるので、チクッとした熱さを感じることがあります。
men andwo では、照射する面を冷やしながら光を当て、毎回テスト照射で強さを確かめてから進めます。痛みや熱さを強く感じたら、その場で調整するか中止します。感じ方には個人差があります。
光脱毛は、どうして痛みを感じるの?
光が毛に反応して熱に変わり、その熱がチクッとした感覚として伝わるからです。
光脱毛は、毛の黒い色に光を集めて、熱に変えるお手入れです。その熱が、肌にはチクッとした熱さとして伝わります。
部位や毛の濃さ、その日の肌の状態によっても、感じ方は変わります。同じ方でも、部位によって感じ方が違うことがあります。
痛みをやわらげるために、何をしている?
照射する面を冷やしながら当てること。毎回テスト照射をすること。肌と毛に合わせて強さを調整することです。
- 照射する面を冷やしながら、光を当てます
- 毎回、小さな範囲でテスト照射をして、肌の様子を確かめてから始めます
- 肌と毛の状態に合わせて、強さを調整します
- 照射の途中で何度か、強さが大丈夫かお声がけします
- 照射のあとは、肌を冷やしてから保湿します
痛みや熱さを強く感じたときは、我慢しないでください。その場で強さを調整するか、中止します。「言ったら悪いかな」と思わなくて大丈夫です。
初めての不安は、痛みだけじゃない?
痛みのほかにも、肌は荒れないか、何をされるのか。初めてなら、不安がいくつもあって当然です。
men andwo では、その不安を無理に消そうとはしません。代わりに、全部説明します。
施術の前に、次のことを一つずつお話しします。
- 今日は、何をするのか
- どのくらいの強さで当てるのか
- 帰ったあと、何に気をつけるのか
聞いてから決めていただいて大丈夫です。説明を聞いて、今日はやめておく。それも一つの選択です。
カウンセリングでは、体調やお薬、日焼けの有無も伺います。肌の状態によっては、施術をお休みしたり、その部位を避けたりすることもあります。安全のためです。
施術のあと、肌はどうなる?
施術のあと2〜3日は、肌が敏感になっていることがあります。過ごし方に気をつけていただくと、肌を落ち着けやすくなります。
- 1週間ほどは日焼けを避け、外出するときは日焼け止めを塗り直す
- 肌を強くこすらない。かゆいときは、かかずに冷やす
- 2〜3日は、サウナや激しい運動など、たくさん汗をかくことを控える
- 当日は湯船につからず、シャワーにする
- 当日は、アルコールなど体が温まる飲食を控える
気になることがあれば、いつでもご連絡ください。肌の状態には個人差があります。
まず試すなら、どこから?
痛みが心配なら、両ワキ(男女)¥980 で、1か所だけ試してみてください(税込・2026年10月時点・ご新規の方)。
痛みは、説明を読むより、一度受けてみたほうが分かりやすいものです。1か所で感じ方を確かめて、大丈夫そうなら次に進めばいい。
合わないと思ったら、それで終わりにしていただいてかまいません。こちらから強くおすすめすることはありません。
自分では処理しにくい場所が気になる方には、うなじ脱毛(デザイン込・男女)¥4,400 もあります。
men andwo の場合
men andwo は、周南市の徳山店(JR徳山駅から徒歩6分)と、下松市の下松店(ゆめタウン下松から徒歩3分)の2店舗です。徳山店は VICTORIA(ヴィクトリア)、下松店は DIANA(ダイアナ)という、グローバルサイエンス社の光美容器を使っています。
女性のお客様の脱毛は、女性スタッフが担当します。メンズ脱毛には、男性スタッフと女性スタッフがいます。お部屋は、徳山店が完全個室、下松店は壁で仕切ったお部屋です。
全身脱毛の初回は、レディース(顔・VIO込)¥3,890、メンズ(顔・VO込)¥7,700 です(税込・2026年10月時点・ご新規の方)。
ご予約は、ホットペッパービューティーのクーポンから空いている日時を選べます。痛みのことを先に聞いておきたい方は、LINE でお気軽にご相談ください。
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このコラムは、2026年10月12日にホットペッパービューティーのブログで書いた内容を、くわしく書き直したものです。
